昨年のM―1グランプリファイナリストのお笑いコンビ「カベポスター」の永見大吾と浜田順平が6日、大阪市内で7月4日スタートの新番組「カベポスター・天才ピアニスト・フースーヤのワチャラチャ忍忍」(毎週火曜=サンテレビ)の取材会に出席した。
カベポスター、お笑いコンビ「天才ピアニスト」「フースーヤ」が毎回、さまざまな修業(ゲーム)で対決するバラエティー番組。後輩のお笑い芸人4人と一緒に番組を始めることについて浜田は「フースーヤとは一緒に仕事をしているが、天才ピアニストとはほとんど一緒に仕事をしたことが無いので楽しみ。この二組がおったら安心かなと思う」と笑顔。
永見は「ぼくらが一番先輩でしっかりしなきゃと思う。若手の芸人が楽しそうにやってるなと思われる番組にしたい」と目を輝かせた。
去年までレギュラー番組はラジオ2本だったが、今年はピンを含めて9本と急に忙しくなった永見は「4月から一気に変わった。転職したような希望と疲労感を感じている」と告白。浜田は「掃除が好きだったが、家が散らかりだした。ギャラも増えたが、後輩と食事に行くくらいでお金を使う所がない」と嬉しい悲鳴をあげていた。
ごほうびに4~5日休暇がもらえたらとの問いに浜田は「メジャーリーグを観に行きたい。休暇をもらえず、仕事として行くことを提案したがダメだった」と肩を落とし、永見は「休みの予定を立てるのが苦手。でも絶対大事にしたい! 1秒1秒を大切にしたい」と切実に語っていた。












