アイドルグループ・NMB48の本郷柚巴(20)が4日、都内で行われた卒業記念写真集「どこを見ればいい?」の発売記念会見・お渡し会に出席した。
2015年にデビューして以来〝NMB48のグラビアエース〟として活躍し、6月12日の卒業公演をもって同グループから卒業することを発表した。
「20歳になったからこそできる」と語った写真集のテーマは〝大人の女子旅〟。全編タイ・プーケットの美しいビーチや自然を背景にした撮影が行われた。また、今作ではランジェリーなどを着用したグラビアも披露。新しい魅力が存分に収録された見ごたえたっぷりの一冊となっている。
大きなトラブルもなく順調な撮影となったようで「タイの方は優しくて、気さくに話しかけてくれて。言葉はわからないけど心でつながれる国でした」と4泊の旅を振り返る。
また象に乗ったシーンを思い出としてピックアップした。「とにかく硬くて! でも優しくて信頼感のある背中でした。ちょっと痛かったけど、安定感がありました」と乗り心地を説明。ほかにもタイ料理がおいしかったようで「日本でも食べてます!」とさわやかな表情を見せた。
20歳という節目の1年となる。今年の目標は「あまり両親に頼らないこと。仕事が終わって、料理があったりお風呂がたまってたりすると、親のありがたみを感じる」と語る。
グループ卒業で〝恋愛解禁〟となるが、今のところ全く考えていないそう。「自由に時間ができると思う。家族と何かする時間が少なかったので何か家族のためにできたらいいな」とアピールした。












