アイドルグループ「NMB48」渋谷凪咲(26)が17日、ワコールの下着ブランド「ウイング」の新CM取材会に、お笑いコンビ・ダイアンのユースケ(46)と津田篤宏(46)と出席した。
25日から全国放送される新CMでは、下着姿を披露。「からだは軽い日もそうじゃない日もあるのに ブラは変わらなくていいの?」のメッセージと共にマッチミーブラの魅力を発信する。
下着ブランドの出演オファーについて、「ほぼ8割がたバラエティーに舵を切っていたので、私なんかでいいのだろうかと、自分でも結びつかなかったので、最初は戸惑いました」と告白。それでも「『26歳等身大の女性としての姿を見せていただきたいです』と言われ、自然体の一面を引き出していただいた。自分を見つめ直すことができ、アイドルとは違う一面をお見せできるステキな機会をいただけた」と感謝した。
また、マッチミーブラを着用したCM撮影を振り返り、「初めての下着撮影で緊張していたんですけど、私のバストにも体にも寄り添ってくれた。体が火照っていたら体温でブラが緩んでくれて。『凪咲、大丈夫だよ』ってブラの声が聞こえくるんじゃないかと思うくらいフィット感があった。自然体な自分で撮影することができました」と笑顔を見せた。
今後、挑戦したい仕事を聞かれると、渋谷は「等身大の一面というか、素の部分をもっとしっていただけたら」。現在放送中の日テレ系「だが、情熱はある」で初の連続ドラマ出演を飾ったが、「演技のお仕事も楽しいと感じたので、頑張っていきたい」と意気込んだ。
なお、取材会では「マッチミーブラ」を題材にした大喜利対決も行われ、渋谷が津田を〝圧倒〟していた。












