お笑い芸人のバカリズム(47)が24日、ツイッターを更新。自身が脚本を担当したドラマ「ブラッシュアップライフ」がドラマアカデミー賞で5冠を達成したことを報告した。

 バカリズムは「『ブラッシュアップライフ』がドラマアカデミー賞で、最優秀作品賞、主演女優賞、助演女優賞、監督賞、脚本賞の5冠いただきました。ありがとうございます!」と喜びをつづった。

 ドラマアカデミー賞は「ザテレビジョン」を発行するKADOKAWAが主催するテレビドラマ賞。年4回発表され「ブラッシュ――」は2023年1~3月放送分のドラマを対象に選考された。

「ブラッシュ――」は同賞で最優秀作品賞、脚本賞(バカリズム)、監督賞、主演女優賞(安藤サクラ)、助演女優賞(夏帆)の5つの部門で受賞した。

 同ドラマは市役所に務める女性がある日突然、事故で死亡し人生をゼロからやり直すというストーリー。ユニークな設定で話題となった。

 フォロワーからは「めちゃくサイコーに楽しいドラマだったもん!!!!」「私の人生観を変えるほどの衝撃を受けたドラマ」「今までのドラマの中で1番好き」などといった祝福の言葉が寄せられている。