お笑いタレントの蛍原徹が19日放送のフジテレビ系「人志松本の酒のツマミになる話」に出演。子どもの頃の〝奇癖〟を明かし、共演者を震撼させた。
「理解してもらえないけど好きだったもの」という話題になり、蛍原は「小学校の時、野球しかしてなくて、やっぱりプロ野球選手とかですよね」と回想。
続けて「特に好きやったんが、阪急ブレーブスの福本豊さん。世界の盗塁王なんですけど、憧れてて。背番号7やったんですね。その7がそこから好きになって。僕数字がめちゃめちゃ好きなんですよ。その7が好きになって、家中壁に(ペンで書く仕草をしながら)7、7、7、7、7、7、…」と部屋の壁に「7」と書きまくったとカミングアウトした。
これにはMCの松本人志も「いいの? 大丈夫なの、これ。放送できんの?」と仰天。かまいたち・濱家隆一も「蛍原さん、本当やばいですよ」と声を震わせた。
蛍原によると当時は小学校3~4年生で、さすがに親に怒られたが「怒られたから、今度は新聞のチラシをちっちゃくちぎって、そのチラシに7って書いて、それをセロテープで…」と次は壁中に「7」と書いた紙を貼りまくったという。
これを聞いた松本は「ちょ、ほんまにほんまにほんまに怖いって。ほんまに怖いねんって!」と拒否反応を示し「だったら福本さんの切り抜き写真とかそんなの貼るやん、普通」と疑問を投げかけた。
すると蛍原は「そっから入ってるんですよ。福本さんが好きから入ってるんですけど、そこから福本さんより7が好きになったんです」とあっけらかんと返答。
松本は「壁にずっと7書いてる子見たら、親は心配するよね…」とパパ目線でコメントしていた。











