吉本興業の大崎洋会長が同社を退社することが17日、分かった。同社が公式ホームページで発表した。
ホームページには「この度、弊社代表取締役会長の大崎洋は、2025年日本国際博覧会協会の『大阪・関西万博催事検討会議』の共同座長に就任することになりました。すでに4月27日付で代表を辞しており、また、来たる6月29日をもちまして退任いたします」。
続けて「1978年4月以来、温かいご厚情を賜りましたこと心より御礼申し上げます。引き続き倍旧のご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます」と記された。
大崎氏は関西大学卒業後の1978年に吉本興業に入社。80年に東京事務所に異動すると、空前の漫才ブームを体験した後、大阪に戻り、吉本芸能総合学院(NSC)の立ち上げにかかわった。無名だったダウンタウンを見いだしたことでも知られている。












