関西ジャニーズJr.のユニット「Aぇ!group」が15日、大阪市・読売テレビ本社で同局特番「カミオト―上方音祭―2023」(6月17日ひる0時53分から)の記者会見を行った。
同番組は2021年の初回放送以降、読売テレビの新たなシンボル番組として、若年層を中心に多くの支持を得ている大型音楽バラエティ。第3回となる今回も、「音楽でつながろう」を合言葉に、4時間超えの生放送を関西ゆかりのアーティスト総勢20組以上と共に盛り上げる。
トークナビゲーターには海原やすよ ともこ、スペシャルサポーターにはAぇ!groupが就任。歌唱はもちろん、トークや笑い、企画イベントなど関西らしさ満載で実施予定だ。
同番組の2回目のスペシャルサポーターに就任したAぇ!groupの末澤誠也(28)は「2年連続こういった役割を任せていただけるのは光栄な事ですし、今年こそ自分たちのオリジナル曲を歌えたらと思っております」と目を輝かせた。
昨年初めて同番組のスペシャルサポーターを務めた際に印象に残ったことを聞かれた小島健(23)は、「去年『なにわ男子』の長尾謙杜がVTR出演し、『なにか面白いことして』と急にリクエストしてきて、カメラに向かって『イエーイ』しかできなかった。それが悔しくて。1年で成長したアドリブ力をお見せできたらなと思う」と振り返った。
番組放送中に打ち合わせから放送されるハプニングに遭遇したという草間リチャード敬太(27)は、「『え? 映ってない? 映ってるやんな』という所から映ってて。そのハプニングも楽しかった。今回もハプニング起きてくれと思っている」と、ほかのメンバーの共感と笑いを誘った。
この1年でパワーアップしたことを「カミオト」であいうえお作文風に発表してくださいとリクエストされた佐野晶哉(21)は、「カ・簡単に、ミ・ミックスジュースの、オ・オーダー、ト・通るで」と回答し、デビュー間もないころは同局内にカフェがあることを知らなかったとし、「飲み物を聞きに来てくれる時に『いつものでいいですか?』という聞き方をされるようになった」と明かした。












