実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(50)が15日、ツイッターを更新。企業の女性役員の登用について持論を展開した。
堀江氏は「女性の役員比率をただ上げるだけでいいのか」「それにあった人を採用しないと企業価値向上にはつながらない」という投稿を引用した上で「笑。そんな正論言ってたら永遠に女性役員なんか増えねーよ」とバッサリ。
さらに、こうした意見について「選民思想は意識高い系にありがちだよね。やってみないと誰が有能かなんてわからんやろ。特に企業経営はそうなんだよな。無能でも人に好かれる奴がいい経営者だったりする」と指摘した上で「頭でっかちはやる前にクチクチ考えるから成果出せんのよ」と何はともあれチャレンジしてみる重要性を訴えた。











