元乃木坂46の松村沙友理(30)が12日、都内で映画「劇場版 推しが武道館いってくれたら死ぬ」(大谷健太郎監督)の公開記念舞台あいさつに登壇した。
累計100万部超えのコミックを映画化した同作で、松村は岡山のマイナー地下アイドル「ChamJam(チャムジャム)」のメンバーに全てを捧げているフリーター・えりぴよを演じた。劇中では赤いジャージー姿で、推し活に励んだ。
赤いドレスで登場した松村は「本当にこの作品は撮影している時からすごく楽しくて、とてもいい作品ができそうな予感がしていたんです。けっこう見る方によって、違う視点で見られる作品なのかなって思っています」と話した。
そして観客を前に「皆さんも感じていただけたと思うんですけど、推しへの強い愛。ここにいる皆さんも、推しへの強い愛…」などと話すと、思いがあふれ、言葉に詰まった。
続けて「推したい気持ちがいっぱいあると思うので、この映画もいっぱい盛り上げてもらえたらうれしいです」と呼びかけた。












