タレントの中川翔子(37)が28日、同年代の男性と結婚したことを報告した。

 中川はツイッターで「皆様へ いつも温かく応援して頂きありがとうございます。突然ですが、ご報告があります。この度、私、中川翔子は結婚する事になりました」コメント。「相手の方は同年代で、動物が大好きで夢に向かって働く姿を尊敬しています」と明かし「私は結婚後もお仕事を続けさせていただきたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします!中川翔子、お嫁にいきます!中川翔子」と結んだ。

 関係者によれば、1年ほど交際しており、すでに同居して新婚生活をスタート。婚姻届はタイミングを見て提出するという。

 これで〝伏線〟は回収された。中川は今月15日、ユーチューブチャンネルで結婚相手に求める条件をガチ告白していた。何気ないタイミングだったが、その内容が実にリアル。一部で「結婚するのでは?」とみられていたからだ。

 かつて「別居婚がいい」「夫婦別姓がいい」「アニメ好き&猫好きじゃないと無理」と豪語するなど〝こじらせ感〟が出ていたが、年齢とともに現実的になった様子。中川はまず「まともに働いている人」「動物好きな人。これは外せない」と述べた。

 続けて「『しょこたん』として見ない人というのが理想。『しょこたん』と思ってくれるのはありがたいですけど、イメージで語るみたいなのが本当に嫌なんですよ。恋愛のそれ(しょこたん)始まりは絶対に嫌」と強調。

 さらに「白目むいて寝る」「寝言を言う」「歯ぎしりする」と自分の〝恥部〟を羅列した上で、それらを許容してくれる人を条件に挙げた。

 浮気はご法度で「浮気する人って、1回許したらまたする。1回でアウトだと思った方がいい。しょうがないとか達観している人は言うけど、しょうがないって何だよ!と思う」と語っていた。

 そして芸能人はNG。中川は「芸能界の人は嫌。感覚が分かり合えるというのはあるかもしれないけど、やっぱり変わっている人多い。我慢したり、遠慮したり、気付いたらなっていることが多いので、そうならない自分でいれる人がいいですね」と述べていた。

 中川が挙げた結婚相手の条件を整理すると…①まともに働き②動物が好きで③先入観を持たず④恥ずかしい部分も許容してくれる⑤浮気しない⑥一般人ということになる。今回のお相手がそのすべてを兼ね備えていることは言うまでもない。中川が欲したのはごく当たり前の〝幸せ〟だった――。