元NHKでフリーアナウンサーの武田真一氏(55)、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」山里亮太(46)が21日、日本テレビ系情報番組「DayDay.」に生出演。最近涙したことについて明かした。

 1990年にNHKに入社した武田アナは、今年の2月末に同局を退社。フリーとなった。

 番組のオープニングトークで、最近涙したことについて問われると、武田アナは「ありますね」と回答。

 続けて「この春は別れと出会いの季節だったので。特に日テレに初めて来た時に、スタッフの皆さんが大勢拍手で迎えてくれて。あの時は号泣しちゃいましたね。もう声にならなかったです」と話した。

 その様子を現場で見ていた山里は「それを見て泣いたスタッフさんもいらっしゃって。泣けない自分が嫌いになりましたもん」と振り返った。

 山里は、自身とオードリー・若林正恭の半生を描いたドラマ「だが、情熱はある」(日曜午後10時30分~)で、涙を流したという。

「第2回が良くて、それで泣いたんですけど、明らかに若林くんの方が多いんですよね…。その分量を見て、涙が止まらなかったですね」と明かした。