フリーアナウンサーの有働由美子が7日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。5日に日本テレビ系「DayDay.」に出演し、NHKの1年先輩である武田真一アナと〝再会〟したことを振り返った。
有働は自らと武田アナを比較し「私の場合は、辞めてから半年間どこの局にも所属せず、その後局に入ったんですよ。そういうものだと思ったから。武田さんはギリギリまでNHKにおられて『日テレさんと話できてましたよね?』っていう。すぐ行かれて。辞めるのも、私は早期退職制度というのができる前だったので、早期退職した人への資金提供みたいなものも受けず。なんなら、有給休暇も一日も消化せず、ぴったり3月31日に辞めたんですよ」といきなり嘆き節。
続けて「にもかかわらず、武田さんの好感度はいつも何やっても上がるのに、私がしゃべると〝汚れ系〟が出ちゃう」と愚痴ると、「終わって出てきて、プロデューサーさんとかディレクターさんがいっぱいいて『いやあ、やっぱりなんか違いますね』みたいな。『小慣れ感が』みたいな。小慣れ感って何?っていう。慣れた感じはいいけど、小慣れ感ってなんかいやらしい言い方…」と「DayDay.」スタッフからも〝偏見〟を受けたと主張した。
自分と武田アナの何が違うのか?と訴えた有働だが、アシスタントの熊谷実帆アナは5日の放送で語った〝NHK時代の失敗談〟の差を指摘。武田アナは「メダカのオスとメスを最後まで全部逆に読んでいた」と告白したのに対し、有働が「『犬の眉間の匂いが好きです』というメールを『股間』と読んだ」と明かしたため「朝には刺激が強いのではないか?」と推測した。
これに有働は「同じ漢字の見間違いじゃないですか」と主張し「でもさ、人間の眉間と股間じゃないからさ、犬のよ。犬の眉間の匂いと犬の股間の匂いっていうのを間違えたのよ。かわいらしいじゃないですか。私にとってはメダカのメス・オスの方が大変よ。メダカにとってはめちゃくちゃ迷惑じゃん」と強弁した。
さらに「うらやむ、ねたむ感じ。何やっても〝武たん〟はすがすがしいとか、品があるとか、感じがいいって感じじゃない、多分。同じ原稿を読んでも評価が分かれるんだよね。これなんでだろう」とガックリ。
その上で「(武田アナの所属していた)大阪放送局って高いビルなんですけど、その上から大阪の街を見下ろした時に、町工場や商店が見えてみんな一人ひとり働いてらっしゃって、『自分も一人の力でやってみようと思ってフリーになった』っておっしゃってたじゃないですか。秀吉みたいに。上から見た時に『人々も頑張っておるから、私も頑張ろう』っていうことじゃないですか…」と嫉妬が止まらない。
ただ、最後は「あかんあかん。もうやめよやめよ! 大谷翔平選手とか武田真一さんみたいな人は、噛みついたら絶対損するから、褒めるしかしちゃあかんねん!」とあっさり〝前言撤回〟していた。












