サッカー元日本代表FW武田修宏氏(55)が、16日に放映された「KICK OFF」(静岡第一テレビ)に出演し、地元静岡のJクラブに熱いエールを送った。
同番組は1986年に静岡第一テレビで放送開始し、王国静岡のサッカー専門番組として28年間にわたってファンやサポーターから愛されてきた。そして、今年4月から待望の復活。かつて自身のコーナー「武田くん日記」が人気を博し、静岡サッカー界の象徴の一人として武田氏は16日に生出演した。
番組では、武田氏の清水東高時代の映像が流されたほか、同高の先輩にあたる元清水監督の大榎克己氏(58)がリモートでゲスト出演した。
今季はJ1から姿を消した静岡のクラブには「J1を目指してください」と熱いエール。J3沼津で指揮官として初勝利を挙げるなど奮闘する盟友の中山雅史監督にも期待を寄せた。
また、怪物ストライカーとして注目を集める磐田のFW後藤啓介(17)や、1月の全国高校サッカー選手権で活躍した清水のFW森重陽介(19)には「高さを武器にすることを大切にして、常に謙虚さを」と金言を贈った。
レジェンドからのエールが後押しとなり、静岡勢が復活を果たせるか。












