精子提供を繰り返し130人以上の子供の父親となった、愛称〝スペルミネーター〟こと数学教授のアリ・ネーゲル氏(48)が「100人以上の子供がいますが、パートナーを見つけることができないんです。友人は、私の奇妙な趣味がよくないと言っているんです」と悩んでいるという。英紙スコティッシュ・サンが報じた。

 米ニューヨーク在住のネーゲル氏は、精子提供を続けていることで多くのメディアに取り上げられ、〝スペルミネーター〟の愛称で呼ばれている。昨年だけでも4大陸で30人以上の子供の父親となった。トータル100人以上。そのうち75%の子供と会ったことがあるという。3月時点で133人の子供が確認されている。

 スコティッシュ・サンに対しネーゲル氏は「たくさんの人と関係を持っているので、育児を手助けするのは難しい。精子提供だけで十分と思ってくれている女性が多いと思いますが、それでは子育てはうまくいきません。私の可処分所得のほとんどは子供たちに費やし、子供たちは私の時間を奪っていきます。だから私のことを好きになってくれる女性がいたとしても、関係を築くのは難しいでしょう。私にはとにかく、お金と時間がないんですから。私がやっていることは完全に利他的であり、私の心はきれいです。私はたくさんの愛を受けています。でも、引退したら長期的な関係を築きたいと思っています」と話している。

 ネーゲル氏は50歳で精子提供をやめ、自分自身の人生に専念する予定だという。

 また2年前、ネーゲル氏のことを伝えた米エスクァイア誌によると、ネーゲル氏は精子バンクに提供するよりも、精子を欲しがっている女性やカップルと直接会う方法を取っている。多くの精子バンクはドナーを匿名にしているが、ネーゲル氏はフェイスブックで直接やり取りし、会うというやり方を望んでいるようだ。21年10月の時点で5人の女性が養育費を求め、訴えていた。

 同氏のフェイスブックを見ると、世界中を飛び回り、子供たちと写真を撮り、アップしている。

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