お笑いジャーナリストのたかまつななが11日、ユーチューブ版ワイドショー番組「宮迫博之のサコるニュース」に出演。9日に行われた北海道知事選に怒りをあらわにした。
同知事選は現職の自民、公明両党が推薦する現職の鈴木直道氏が圧勝。たかまつはHTB北海道ニュースの公式ユーチューブチャンネルで配信された統一地方選開票速報に生出演していたが、ここで「めちゃくちゃ残念なことがあった」と振り返った。
たかまつによると「(鈴木氏の)当選後、中継が決まったんですけど、前日に急きょ個別制作については『答えられません』ってなったんですよ」と告白。当選した候補者の第一声は選挙特番に欠かせぬもので、投票した有権者も注目している部分だ。
たかまつはHTBの配信番組でも「もう信じられないですね。愚弄してますね」とブチギレていたが、この日も怒りは収まらず。
「北海道テレビは(鈴木知事の)出演を取り消して抗議した。こんなことあっていいと思いますか?」と言えば、共演者の千原せいじも「言うならば初仕事でしょ。どういう風に北海道変わっていくのか(伝える)。無責任さ感じるな」とうなずいた。
たかまつは「聞くところによると、(鈴木氏は)生放送とか一切出ないみたいなんです。結構メディアをコントロールしている。よく映るように。でも演説とかすごい上手で、むしろ出られた方がいいと思う」。その上で「あとで個別取材に応じるとは言っていたけど、選挙特番でという気持ちだったので凄くショック」と語った。












