格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 5」(29日、東京・国立代々木競技場第一体育館)で、前RIZINフェザー級王者の牛久絢太郎と対戦する朝倉未来(30)が公開練習を行った。
1分間のミット打ちで順調な仕上がりをアピールした未来は「(コンディションは)とてもいいです。久々の〝復帰戦〟なんですけど、格闘家の朝倉未来に期待してもらえる試合をしたいというのが自分の中であります。(不安は)何もないです」と、2021年大みそかの斎藤裕戦以来となる総合格闘技(MMA)戦に意気込んだ。勝利のイメージはすでにできていると豪語し、牛久を「どこが強いのかあまり分からない。警戒しているところはあまりないですね」とバッサリ。続けて「腕の力が強いんじゃないかと思うんですけど、そこが弱点でもあるので。力を使いすぎて持久力がないんですよ」と具体的な弱点をあえて指摘して揺さぶりを仕掛けることも忘れなかった。
同大会では同じ階級の平本蓮と斎藤裕が対戦するが「普通に斎藤選手が勝つと思うんで」と予想。その上で「もし平本が勝ったらすごいな、天才だなと思います。そしたらやることになるんじゃないかと思います。勝てば」と不敵な笑みを浮かべながら話した。二人の対戦が実現することはあるのか。













