AKB48の本田仁美(21)が4日、東京・天王洲で「ウェス・アンダーソンすぎる風景展 あなたのまわりは旅のヒントにあふれている」(寺田倉庫G1ビルで、5日~5月26日まで)のオープニングイベントに出席した。

 アカデミー賞受賞作「グランド・ブダペスト・ホテル」で知られる映画監督のウェス・アンダーソン氏の作品のワンシーンを切り取ったような写真を集めた展覧会。

 同展のアンバサダーに就任した本田は、同監督の映画「ムーンライズ・キングダム」(2012年)の主人公をイメージした衣装で登場。「私のスタイリストさんが監督の作品が大好きで、こだわりを持って選んでくれた」と説明した。

 本田は、かつて日韓合同ガールズグループ「IZ*ONE」で活動。「韓国でも大盛況だった展覧会。私も韓国で活動していたので親近感を感じますし、おしゃれでカラフルな雰囲気が大好き」と語った。

 同展の写真は、投稿者たちが見つけた風景写真が投稿されているインスタグラムコミュニティー「AWA」から厳選。約300点が展示されている。

 本田は、仕事で訪れたロサンゼルスが印象に残っているそうで「日本とは違った良さがあって、街並みがおしゃれ。カラっとした気候の中で、太陽にエネルギーをもらったり」と思い出を振り返った。

 さらに「自分の足で、いい刺激を感じられる。旅は自分にいいきっかけ、ヒントをくれるもの」と話した。