元「雨上がり決死隊」の宮迫博之(53)のユーチューブ生ワイドショー番組「宮迫博之のサコるニュース」が方針転換を迫られている。
「サコるニュース」は宮迫とゲストコメンテーターが話題のニュースについて忖度なしで本音を語るワイドショー番組として今年2月にスタート。毎週火曜、木曜正午から午後1時まで東京・板橋区のハッピーロード大山商店街から生中継で放送。金曜の午後9時からは毎週の振り返りニュースをスタジオから生放送している。
昨年から人気ユーチューバーが再生数や登録者数の伸び悩み、収益の激減を訴えるなど取り巻く環境は厳しさを増している。
「宮迫さんも同様にかなり危機感を抱いています。昨年は牛宮城で連日のようにネットニュースになっていましたが、牛宮城バブルも終わってしまった。次の一手として始めたのがサコるニュースだったのです」(お笑い関係者)
起死回生の一手としてスタートした同番組で宮迫がこだわったのが生放送だ。
「地上波のワイドショーと差別化を図るには忖度なしの本音トークをしなければ意味がありません。生放送のハプニング性に期待したようです。しかし、牛宮城をやりながら週3回の生放送は体力的に無理があるようで生放送から収録に切り替えようという話になっているそうです」(同)
最近では元参院議員のガーシー(東谷義和)容疑者の実家に警察の家宅捜索が入ったことについて「家宅捜索する必要ってある? 銀行とか調べりゃ分かること」とコメントして炎上。それまで注目されていなかったサコるニュースだが、この炎上で注目を集めるという皮肉な結果になった。
「収録になってコメントも守りに入ってしまえば売りがなくなってしまうかもしれません」(同)
宮迫の選択はいかに。












