元「雨上がり決死隊」の宮迫博之(52)の〝芸能界復帰〟が遠のきそうなムードだ。
ユーチューブ動画「宮迫博之のサコるニュース」24日配信分に音声不調があったとして27日、改めて配信した。
宮迫は、元参院議員のガーシー(東谷義和)容疑者による、動画を通じた脅迫などの疑いで実家に家宅捜索が入ったことに持論を展開。「僕は許せないなあ」と切り出し、「経緯は分からない」としながら「おカネの流れとかですか?」「家宅捜索する必要ってある? 銀行とか調べりゃ分かること」と私見を並べた。
ガーシー容疑者は2021年末に日本を出国するまで実家が居住地とされており、親族名義の口座が動画収益の流れに関わった疑いから、捜査が必要と判断されたと伝えられても不満顔だ。
「ガーシーをかばうわけじゃないけど」と前置きし、ガーシーの母親は「一般の市民の方ですから、すごい精神的にしんどいことでしょ。これはちょっとタブーやったんじゃないのかな」などと主張した。
あくまで持論を展開しただけだったが、SNS上は炎上。「目立ちたいから、こんな事言ってるのかな」と炎上商法を予想する声もあった。
「闇営業騒動から4年近くたつ。民放局への復帰が実現しないのは好感度の低さで、スポンサーのゴーサインが出ないのもあります」(テレビ局関係者)
宮迫は「サコるニュース」に対するスポンサーも動画上で募集しているが、民放局のスポンサーはなかなか振り向かないだろう。
「こうした発言でバッシングを浴びてしまうと、ネット民に変わらず〝宮迫アレルギー〟があることを感じる。リスクを取って起用を検討する局はないでしょう」(同)
18日放送のフジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」では陣内智則が、宮迫から「なんとかして俺、芸能界に戻られんかな」と1時間ほど電話で相談されたことを暴露。FUJIWARAの藤本敏史は「ムリ、ムリ、ムリ、ムリ」と連呼した。自らの言動で復帰を遠ざけているのかもしれない。












