四日市競輪のナイターGⅢ「ベイサイドナイトドリーム 大阪・関西万博協賛」が1日、開幕する。新山響平(29=青森)、守沢太志(37=秋田)の北日本SSコンビ、地元・浅井康太(38=三重)らが熱戦を展開する。
ガールズケイリンは柳原真緒(25=福井)、奥井迪(41=東京)らが中心だが、上位進出をもくろむ高木佑真(24=神奈川)がきっかけをつかむことに躍起になっている。
高木は4場所連続で初日6着と波に乗り切れておらず「初日の流れから抜け出したいけど、どこか悪いというわけではないし、変わるきっかけはあると思うんです」。歯車さえかみ合えば浮上できると確信している。
「ガールズはレベルが一枚、二枚上の選手は除いて、ある程度は気持ちだったり、持っているものを出せるかだったりで変わってくると思ってます」
層が厚くなりつつあるガールズ界では少しの差が大きな着の違いを生み出す。それだけに呼び水さえあれば、の思いは強い。
デキは「練習はできているので」なら心配はなし。初日3Rで流れをつかめば、トントン拍子の決勝進出まであって不思議はない。












