審判買収疑惑や財政難で窮地のスペイン1部バルセロナが金策のためアジアツアーを計画するも、開催地に韓国が入っておらず同国で波紋を呼んでいる。
スペイン紙「ムンドデポルティボ」は「バルセロナが遠く離れたオーストラリアやアジアを狙っている。早く収益を上げなければならないため、親善試合でカネを稼ぐ計画を立てている」と報道した。
そして「多くのカネを得られる」候補地として「オーストラリアとアジアが挙がっている。現在可能性が高いシナリオは、昨年のようにオーストラリアにするか、日本や中国のようなアジアの国を選択することだ。中国は最近閉鎖していた水際対策も緩和した」と指摘した。
これに〝激怒〟したのが韓国メディアだ。「エックススポーツ」は「韓国が抜けている。バルセロナがアジアツアーを決定した場合に考慮される行先の候補にもなっていない」と隣国の日本や中国が挙がっているにもかかわらず、韓国が候補地から除外されていることに疑問を呈した。
まだ計画段階のバルセロナによるアジアツアーだが開催地を巡って物議を醸しそうだ。











