吉本新喜劇座長のすっちー(51)が21日、大阪市の吉本興業本社で行われた間寛平GMの第十四回定例会見に出席。新座長に就任したアキと吉田裕に、エールを送った。
新喜劇では20日に川畑泰史の座長勇退が発表されたが、会見に先立ちなんばグランド花月で行われた「吉本新喜劇記念日2023」で、新たにアキと吉田裕の座長就任が発表された。
すっちーは「ようこそ地獄の一丁目へ」と座長の大変さを交えながら歓迎。「小籔(千豊)座長と川畑座長が勇退されて、僕が一番年長。吉田はもちろん、先輩のアキさんにいろいろと厳しいことも言うと思います」と辛口でエールを送った。
すっちーと吉田といえば、人気ギャグ「ドリルすんのかいせんのかい」で息の合ったやりとりが有名。吉田の座長就任で寛平GMが「これですっちーと乳首ドリルできないなぁ」と残念がると、すっちーも「今日で終わり」ときっぱり。
吉田が「すっちーさんとはできないですけど、入れたり入れんかったり…」と未練を残すと、すっちーは「祗園花月で青野敏行さんとドリルやってみたら、まぁまぁしっくりきたので、その辺は心配なく。私は私でやるし、アンタはアンタでやり」と突き放して笑いを誘っていた。












