フリーアナウンサーの有働由美子が17日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。野球世界一を決める「第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」を熱く語った。
大の阪神ファンで野球好きの有働は毎試合テレビで観戦しているようで、「大谷(翔平)選手の顔ってずっと見てられますよね」とうっとり。「私、肌がキレイだからだと思うのよ。なんか肌がキレイな人ってテレビに映ってると、それが子供だろうが大人だろうが男性だろうが女性だろうが誰だろうが見るんですって。肌のキレイさとテレビって〝良き〟らしくて。多分みんなが見やすいんでしょうね。美しいものとして」と考察した。
続けて「どうやったらこんな恵まれた体格で…。顔も『好』『青』『年』って書いてあるような〝好青年顔〟じゃないですか」と感嘆の声を挙げつつ「しゃべる言葉もそんなに面白いことは言わないけれども、すごいずっと聞いていられる。あれは素晴らしい」と述べた。
これにアシスタントから「名言もあった。『今日の歓声は良かったんじゃないですか?』というようなヒーローインタビューに『まあまあですね』とか」と決して〝面白くない〟わけではないとツッコミが。
すると有働は「それさあちょっと待ってよ、うちの中野(拓夢内野手)君が言った時に、みんなが本当に盛り上がってくれるか?とかっていうのは考えるよ」と〝虎党〟として反論し「そしたら別になんかなっていう。『一生懸命声出したのに、もっと出せって言われたわ』みたいに、思われる人もいるよ」と妄想を巡らせた。
その上で「(大谷翔平という)フィルターを通ったら、多分あのお立ち台で今日の気分どうですか?って言われた時に『生牡蠣!』って言っても、キャー!ってなると思う。全然関係ないこと言っても。だからスーパースターですよね。何やっても見られるって言うね」とそのスター性に舌を巻いていた。











