乃木坂46の賀喜遥香(21)が、ヤクルトの開幕戦となる3月31日の広島戦(東京・神宮球場)で、始球式を務めることが14日、分かった。球団の公式ホームページで発表された。

 賀喜は、乃木坂46の4期生として2018年にデビュー。30thシングル「好きというのはロックだぜ!」でセンターを務めるなど、次期エース候補に1人。ソロとしてもTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」(毎週木曜日レギュラー)や、テレビ朝日系ドラマ「最初はパー」にも出演するなど、幅広く活躍している。

 また、乃木坂46にとっても神宮球場は、2014年から6年連続でライブを行う〝聖地〟と呼ぶ場所。コロナ禍によるツアー中止や東京五輪開催で会場が使用できなくなったため、昨年8月末に同球場で3年ぶりにライブを行っていた。
 
 また、乃木坂46では、宮城県出身の3期生で、野球好きで知られる久保史緒里(21)が、3月4日に行われたWBC壮行試合(名古屋・バンテリンドーム)で始球式を務めている。

 なお、国歌独唱は今年デビュー20周年を迎える歌手の平原綾香(38)が務める。