レスリングの元世界女王・吉田沙保里(40)が、あるアスリートとの意外な交友関係を明かした。
12日までに自身のツイッターを更新した吉田は、駒大のエースで大学駅伝3冠に大きく貢献した田沢廉(4年)とのツーショット写真を投稿。「十数年ぶり?に、駒大の田沢廉くんに会うことができました」と報告した上で「廉くんが子供の頃に会って以来、ずっと会う機会がなくて、最近はテレビで箱根駅伝で活躍する姿を応援していました」とつづった。
三重出身の吉田に対し、田沢は青森出身。だが、2020年のテレビ番組で2人は遠い親戚だと明かされている。吉田は「いつの間に私よりも大きくなって…」と感慨深げな様子を見せつつ「目指せパリ五輪!私はずっと応援しているよ」とさらなる活躍に期待を寄せた。
ネット上では「吉田沙保里と田沢廉が親戚って知らなかった…。2人とも馬力が別格だしな」「え、遠い親戚なの!?すげーーな!!!」「どんな家系やねん。アスリートがすぎる」「吉田沙保里と田沢廉は豪華すぎ」などと驚きの声が聞かれている。
今春から実業団のトヨタ自動車に進む田沢。残り1年半を切ったパリ五輪は、トラックでの代表切符を狙っている。












