ナインティナインの矢部浩之と岡村隆史が9日深夜(10日未明)のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」(ANN)で、日本代表が同日に中国を破ったワールド・ベースボール・クラシック(WBC)など野球トークを約15分間にわたって繰り広げ、リスナーを驚かせた。
ツイッターでは視聴者から「まさかナイナイがWBCで15分間語れる日が来るとは!」「野球の話で約15分しゃべれた」「にわかファンのナインティナイン」「にわかさん野球トーク15分という快挙」と驚きの反応が上がった。
ナイナイといえば、矢部がかつて自身の冠つき番組を持ち、岡村は高校時代に部活動として経験するなど、サッカー通で知られる。野球については今回、「我々はにわかファン」(矢部)として日本代表を応援することを宣言した。
野球談議が行われたのは番組冒頭。ヌートバー外野手から、名前を知っている野球選手、佐々木朗希当主の球速「165キロ」、二刀流・大谷翔平が見せた「ヒザつきホームラン」のすごさなどに話は及んだ。番組ツイッターには今話題の「ペッパーグラインダー」のポーズ写真も掲載され、スタッフとみられる「今日はリスナーの皆さんに野球の事を教えてもらいまくっています」とのコメントもあった。
そんな2人に「野球全然分からないのでナイナイに親近感湧く」という視聴者ツイートも寄せられた。











