格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 5」(4月29日、東京・代々木競技場第一体育館)の会見が行われ「朝倉未来(30)VS牛久絢太郎(28)」など10試合が発表された。

 朝倉の総合格闘技戦は2021年大みそかの斎藤裕戦以来約1年半ぶり。リングに上がるのは昨年9月のフロイド・メイウェザーとのボクシングルールに準じたエキシビション戦以来となるが「久々なんでとてもワクワクしています。ボクシングをしたりして今に至るんですけど、明らかに強くなっている実感があるのですごく自信がありますね。2ラウンド以内にKOします」と自信をみなぎらせた。試合は金網で行われるとあって「ケージの方がテイクダウンディフェンスをしやすいのでやりやすいです」と胸を張った。

 大会では水と油の平本蓮も出場し斎藤裕と対戦する。だが朝倉は「(斎藤に平本は)絶対に勝てないし、同じレベルじゃないので眼中にないですね」と吐き捨てる。その上で「彼、カメラとかたくさんの人の前では頑張るけど、会場で会うと目も合わせないようなヤツなんで」と明かして満足そうにしていた。