2002年に日本デビューした中国人歌手の謝鳴が1日、都内で新曲「Tokyoに傷ついて」の発表会を行った。
デビュー20周年を迎えた謝鳴は「おかげさまで日本で歌手デビューできて20周年を迎えることができました。本当に幸せです」と満面の笑み。ステージでは新曲のほか、2019年にリリースしヒットした「こころの歌」などを熱唱した。
会場には新曲の作詞作曲を手掛けた荒木とよひさ氏も登場。新曲のカップリング曲「契られて…そして」や荒木氏の代表曲の一つである「四季の歌」を謝鳴とデュエットで披露した。荒木氏は「もっと日本語を勉強して」と言うと「日本語を勉強するには日本の男性と恋をするのがいい。もっと恋をしてください」とアドバイスを送った。
また、この日は親交のあるタレントの荒木由美子がサプライズでお祝いに駆け付けた。2人は2019年に上海で行ったコンサートがきっかけで仲良くなり、荒木は「謝鳴とは姉妹のように仲がいい。家族が1人増えたと思っているくらい」と話した。
台湾出身の歌手であるテレサ・テンさんに憧れているという謝鳴。「テレサ・テンさんのように歌で日本と中国の懸け橋になれるようにがんばりたい」と意気込みを語った。












