27日放送のCBC系「ゴゴスマ~GOGO!Smile~」では、元宮崎県知事で政治評論家の東国原英夫氏(65)が、急性大動脈解離のため22日に死去した笑福亭笑瓶さん(享年66)との思い出を語った。

 東国原は笑瓶さんとは「同じ悩みを持つ共通点がある」悩みを語りあったという。それは“大きすぎる師匠を持つ”というもので、笑瓶さんは笑福亭鶴瓶、東国原氏はビートたけしというビッグネームの師匠がいる。

 東国原氏は「師匠が大きいとそれを超えられない、という悩みがあった。でも、あんな大きな師匠超えられないよなあ、という感じで2~3時間話し合った」と当時を振り返った。

 笑瓶さんの告別式は27日、東京・築地本願寺で執り行われた。