ロックバンド「King Gnu」の井口理が24日放送の日本テレビ系「沸騰ワード10」に出演。大学時代の〝赤面〟エピソードを語った。
番組では井口が無類の「スナック好き」ということから、スナックで楽しむ様子を密着取材した。
そのロケの移動中、同行ディレクターから「母校の東京芸大の人はキャラが面白いんですか?」と聞かれた井口は「芸術であり、アートに特化した大学だし、変に振る舞おうとすることが多かったです」と証言。
さらに「僕もパジャマ着て学校に行ったりとか。今話すとすごい恥ずかしいですけど」と照れ笑いを浮かべ打ち明けた。
なぜパジャマを着て登校したのかについては「いや、天才っぽいなと思って…。夢うつつのまま学校に来て、やってるみたいな」と告白し、恥ずかしさのあまり両手で顔を隠した。
また、今や俳優業にも進出するなど、多方面で活躍している井口だが「紅白出る半年ぐらい前までお金なかったですね。貯金1万円とかしかなかったです。残高1万円とかだった気がします」と意外な〝下積み〟時代があるとも語っていた。












