「Repezen Foxx」(レペゼンフォックス)がプロデュースするラップバトル「炎上万博~斬~」が8日、都内で行われ、迷惑系インフルエンサーの煉獄コロアキが異例の2試合目で、ラッパーのVENMと対戦。あっさりと敗北を認めた。
コロアキはオーディションで「ラッパーなんて田舎のヤンキー」と吐き捨て、VENMから逆対戦指名を受けていた。
この日の第0試合では上半身裸になって、出禁を通告されていたとあって、再び登場にDJふぉいは「運営どうなっているんだよ」とクレームも出たが、コロアキはしてやったりの表情だ。
対戦はラップではなく、アカペラ方式で行われ、コロアキは「ラッパーなんて、田舎のヤンキーしかいないだろ。オレの知り合いで、クスリで捕まったのしかいない。早口でしゃべっているだけ。誰でもなれる。お前、オレと同じ40(歳)だろ。さっさと、てめえ働けよ」とディスった。
「オレは昼、トビやってんだよ。親方やってんだよ」とVENMのアンサーにコロアキは「トビの親方すげえな。ラッパーもやって、すげえ。お前の勝ちだ、VENM。ラッパーなめてた」と手のひら返しで絶賛し、白旗を上げた。
対戦後、コロアキは朝倉未来を襲った模擬刀を手に取り、またも暴挙に出るかと思いきや、それも封印。激しいディスり合いを期待していたDJ社長はあきれるばかりで、「人のことをほめているコロアキは見たくない」と突き放された。












