「Repezen Foxx」(レペゼンフォックス)がプロデュースするラップバトル「炎上万博~斬~」が8日、都内で開催され、第0試合に炎上系インフルエンサーの煉獄コロアキがかけぞうと対戦し、予想通りの展開となった。
「本当のラップバトルを見せてやるよ」とほえたコロアキは突然、上半身の服を脱ぎだした。これには最前列で並んだモンスターの輪入道やDOTAMA、晋平太らレジェンドラッパーはあ然ボー然。
さらに「炎上万博の主役になる」とコロアキはかけぞうに食品用ラップフィルムを巻き始めた。旧統一教会の本部で全裸になった男だけにカメラはもはや放送事故を恐れて、フレームアウトしていた。
判定は両者敗退で、レペゼンのDJふぉいは「僕の名の下、(コロアキは)二度と呼ばないです。生配信で見ることないと思います」と出入り禁止を通達。もっともコロアキはこの日、もう1試合を予定しており、「爪痕を残す」と宣言しており、暴走しなければいいが…。












