「Repezen Foxx」(レペゼンフォックス)がプロデュースするラップバトル「炎上万博~斬~」が8日、都内で開催され、白塗り顔のジョーカーとして、活動する埼玉・草加市議の河合悠祐氏がAmateras(アマテラス)から大金星を挙げた。
初ラップバトルとなった河合氏は元芸人で、MV(ミュージックビデオ)も出すなど多彩な顔を持つ。「オレは京大卒でお前は慶応。慶応なんか3科目で受かる偏差値の低い大学や。京大は5科目必要やねん。お前中退やろ。しかも内部進学。裏口入学と変わらん。京大の方が最強だ!」と高学歴をひけらかした。
Amaterasは「スペック高いハズなのにメディアに出る時、白塗りの顔?」とジョーカーネタでいじったが、いまひとつビートに乗れないまま。
河合氏はそこを見逃さずに「お前は議員に一生なれない。オレはこの世を変える道化師」と議員ネタもかぶせて、レジェンドラッパーから勝利を奪ってみせた。
レペゼンメンバーも河合氏の強さに舌を巻き、「次回はモンスター側かも」と政界に続いて、ラップ界にもジョーカー旋風を巻き起こすことになりそうだ。












