お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹(31)が1日、自身のユーチューブチャンネル「かねちーといっしょ」で、ネット上で話題となっている〝過去の事件〟について改めて言及した。
兼近はツイッターに「Twitterの文字数じゃ答えられない事答えます!」と投稿し、生配信を実施。質問に対し、言葉を選びながら真摯に対応した。
兼近が10年以上前に逮捕された札幌での窃盗事件(兼近は不起訴)では、広域強盗事件の指示役「ルフィ」とされる渡辺優樹容疑者も一緒に逮捕されたため、兼近との関係が取り沙汰されている。
兼近は広域強盗事件について「関与していません」ときっぱり。その上で、渡辺容疑者との関係性について「容疑者の方、僕の大好きなアニメの名前を語って出てる容疑者なんですけど、まだ刑が確定していないので、この時点で名前を出してこういう人だというのは法的に良くない。ダメです。今は彼については答えられないですけど、少なくとも彼と今も仲がいいということは一切ない。ただ、彼と知り合いだったのは事実です」。
続けて「僕は明らかに犯罪している人たちしかいないような環境で生きてきた。過去にその人と関係があったの事実ですが、今回のことはまったく関係がないです。でも、十何年前に知り合いだった時に彼を俺が止めれたよねって話ですよね?止めようと思えば止めれたかもしれないけど、その時は僕も自分のことしか考えてなかった。彼に『そんなことするな』と言える立場でもなかった。昔の俺は、そういう人たちに『やめろ』とかは言えなかったですね」と語った。
札幌での窃盗事件で逮捕され、不起訴になったことについては「僕の働いてたバーのオーナーが窃盗に入って、僕が関与を疑われて逮捕されました。(窃盗を)していなかったということで不起訴になりました」と説明した。
さらに、売春防止法違反の疑いで逮捕された際、一緒にいた女性と生電話し、「ネットの世界でないことも、ありえないことも言われてる。こういう人じゃないのに」と話しかけられると思わず涙ぐむ場面も。
兼近は「キモいよね、ちゃんと話しますって言ったのに。昔から何かを救いたいっていうのは…キモいよね、猿芝居だよね」と反省し、「猿芝居するのも影響力が僕にあるからなんですよね。そういう世界にいた人が表に出ることは絶対にないので、今こうやって話してます」と切に訴えていた。













