俳優の松尾諭(47)、本上まなみ(47)が31日、大阪・ABCテレビの報道番組「news おかえり」に生出演。子供とのお風呂事情について言及した。
番組では親子での入浴について取り上げた。アンケートの結果によると、一人で入浴する子供が半数を超えるのは10歳だという。
上の子が12歳になる松尾は、妻に早い段階から「パパは10歳までは(一緒に)お風呂入っていいことにしよう」と言われていたそうで、「子供が10歳になる2日前に一緒にお風呂入って、『あと1日しか入れない』と思って湯船で泣いちゃったんですよ」と告白。共演者からは大爆笑されたが、続けて「『パパ、泣いてんの?』って言われて『泣いてないわ』って言ったんですけど、最後の日は『パパ、泣いてんの?』って言われて『泣いてるよ』って。娘も泣きだしちゃって、浴槽で抱き合ってたら、妻が『何やってんの?』って」と感慨深げに振り返った。
子供との入浴に関しては、男性の44・4%が「とても好き」と答えたのに対し、女性は31・6%にとどまったとのデータも示された。
風呂場での「他の家族がいる時は話さない内容を話してくれる」「素直に悩みごとを打ち明けてくれる」といった親子間の会話も披露され、松尾は「泣けてくるなぁ」と感想を漏らしたが、本上は「ウチの下の息子はイルカみたいな動きをずっとしてた。イルカショーのプールに一緒に入ってるみたいで、ちっとも体が休まらなかった。だから、会話はゼロでした」と明かして、笑わせていた。












