ヘマをしたバンドメンバーにブチ切れ、リハーサルを途中で切り上げるなど“大暴れ”していた泉谷しげる(65)が、本番でもやってくれた!
ギター1本で「春夏秋冬2014」を歌い始めると、途中、客席の手拍子に「おい、おまえら手拍子なんかしてんじゃねぇ! バカ野郎」とブチ切れ。リハーサル時より長い5分間も熱唱し、あっという間に帰っていった。
“手拍子拒否”の真相について泉谷は「あそこ(客席)にいる連中は恵まれている。俺が歌っている先は、独りテレビを見ている人や、帰るとこもないような人たちだ」と含蓄のある言葉で説明。初の紅白については「2度と出ねぇ!」とニヤリ。もし来年もオファーがあっても「断る! 出ないよ!」と豪語した。
【紅白】泉谷しげる 客席の手拍子にブチ切れ
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