お笑いコンビ「ニューヨーク」(屋敷裕政、嶋佐和也)が1日深夜、公式ユーチューブ「ニューヨークOfficial Channel」を更新。歌手のGACKTが個人連勝記録を71に更新した「芸能人格付けチェック!2023お正月スペシャル」(テレビ朝日系)の〝裏話〟を語った。
番組は、一流芸能人たちがチームを組み、味覚や音感などの「一流品」「大衆品」の判別チェックに挑む。ニューヨークも今回初参加した。
嶋佐はGACKTの偉業について「本当に疑ってる方いるかもしれないですけど、あれガチですよ。ガチです」と証言。屋敷も「とにかくGACKTさんの緊張感がやばかった。例えば、待機部屋の時のGACKTさんは、なごやかにしゃべってくれるけど、やっぱ結構プレッシャー感じてたよな。『フゥ~(大きなため息)』みたいな。『ああ、嫌だなあ』『ホントに僕ねえ、嫌なんですよ…』みたいなね」と語った。
特にワインの飲み比べが苦戦したようで、バックステージでもGACKTは「ヤバイ」「あれは、ソムリエとかでもわかんないレベルだよ」と漏らしていたという。
屋敷は「喜び方とかも結構M―1受かった芸人ぐらいの感じ。『(両手を握り下を向きながら)ウォ~シ!』ぐらいの。『ウォシ!!』みたいな感じやったよね、ワインの時とか」と指摘し「多分、スタッフもあれ、GACKTさんに不正解させにきてる。GACKT伝説をヤラセでやろうみたいなのは毛頭なくて、〝GACKT潰し〟にかかってるんです」と推察した。
嶋佐も「GACKTさんが失敗するとこを見たいんですよ、もう」と制作者の本意を読み解いた。
屋敷は「それに対してGACKTさんは全部正解してなぎ倒すっていうのが多分何年も続いてる。とんでもない地獄のようなプレッシャー。なんで出るんですか?って聞いたら『(司会の)浜田(雅功)さんが怖いから』って言ってました。『浜田さんが言ってくるから。もう嫌なんだよな。フゥ…~』って言ってました」と感心しきりだった。












