歌手のGACKTが1日、「芸能人格付けチェック!2023お正月スペシャル」(テレビ朝日系)に2年ぶりに登場。全問正解で個人連勝記録を71に伸ばし、健在ぶりをアピールした。
GACKTは2021年9月から重度の体調不良のため芸能活動を休止し、一時は重病説がささやかれていた。昨年5月に活動再開を発表し、その後、GACKTは2023年公開の映画「翔んで埼玉PartⅡ(仮題)」の撮影にも復帰して、2年ぶりの「芸能人格付けチェック」参加だった。
番組の冒頭では、収録の1か月前にスタッフがGACKTのもとを訪れて、活動休止の真相についてインタビューした映像を放送。GACKTは「体形的には85%回復している」と語ったものの、体重はベスト体重の73キロから62キロまで減ってしまったことを告白。確かに映像で見ても頬がこけて痩せた様子が見てうかがえた。
また、昨年の同番組は直前に出演キャンセルすることとなったが、GACKTは「(司会の)浜田(雅功)さんから『とにかく待ってるで!』とお言葉をもらったけど、その時は本当に大丈夫なんだろうか?って気持ちが強かった」と、不安だった当時を振り返った。
当時は「最初は疲れかなっていう感じだったけど、その後に熱が出始めて、意識がなくなって…。気付いたら2週間くらい倒れてた」と言い、その後は「免疫が落ちて、声が出せないだけじゃなく、うまく言葉が作れない。自分の思ってることが相手に伝えられず、脳の整理もうまくできない」状態だったといい、いまだに「明確な原因みたいなもの、病名はこれってものじゃない」と明かした。
それでも2年ぶりの「芸能人格付けチェック」に復帰してブランクが不安視されたが、当然のようにパーフェクトを達成して個人連勝記録を71に更新。今回の出演をきっかけに本格復帰するとしており、今後の活躍もますます注目が集まりそうだ。












