カンニング竹山が2日、TBSラジオの番組「赤江珠緒たまむすび」に出演。正月にハワイに行く〝ある理由〟を明かした。
この日の放送は昨年末に収録したものだったが、正月にすることを聞かれると、月曜パートナーの竹山は「お年玉は上げるようにしてる」と話して、芸人の先輩後輩のお年玉の話を切り出した。
竹山は「山ちゃん(=山里亮太、火曜パートナー)とか大吉先生(=博多大吉、水曜パートナー)とか吉本興行でしょ。お正月は劇場で出番とかあるでしょ。それで劇場行くと結局、後輩芸人にお年玉をあげなきゃいけないとかあるわけよ」と指摘。
竹山は正月の劇場出演はないというが、それでも「俺くらいのキャリアだと、変な話だけど30万円くらい持って歩かないといけない。1000円だと『なんだ、1000円か』って言われるし、一応、何となく1万円ずつくらいが何となくの決まりなのよ」と、後輩芸人への〝お年玉相場〟を明かした。
その上で「だからですよ、赤江さん! だから正月ハワイに逃げるんですよ」と訴えた竹山だが、〝逃亡〟した先のハワイでもタカられた経験があるという。
10年ほど前、正月にハワイを訪れた際、バナナマンの日村勇紀、ケンドーコバヤシ、スピードワゴンの井戸田潤と一緒になり、ディナーの約束をしたというが、「中華料理屋を予約しておくからって言うから行ったら、あいつら1人くらいずつ弟子みたいなの連れてきてるのよ。そうすると、全部で10人くらい」と説明。
さらに「いつもは言わないのにさ、『兄さんお疲れさまです』とか言って、さらに『お正月ですから兄さん、うちの弟子いいですか?』って。いいわけないでしょ。急いで100ドル札下ろしに行ってアイツらの弟子に配って、中華料理代も30万円以上払って、ワケのわからない嫁から『アンタ、タカられに来たの?』と言われた」と、トホホなエピソードを披露した。











