「第64回 輝く!日本レコード大賞」(TBS系)が30日に東京・新国立劇場で行われ、優秀作品賞を受賞した氷川きよしが登場した。
年内での休養を発表している氷川は「22歳でデビューさせていただいた。ずっと歌ってきましたけど、ちょっと寂しいんですけど、次のステップに向けて新しく歌の道を歩みたいなと思います」と語った。
レコード大賞は新人賞を受賞して以降、23年連続受賞。「本当にありがたいですね」と感謝した。司会の安住紳一郎アナから「懐かしい映像を集めてみました」と振られると「やめてください! 恥ずかしいから。その時は必死になって歌ってるんですけど必死過ぎて恥ずかしいんですよ、自分で見てて」と制止。安住アナが「見るのやめます?」と尋ねると「いや、いいです。流してください(笑い)」と返し、笑いを誘った。
VTRを見終え「大丈夫でした。これも自分だなと思いました。みんながやってないことをやりたくて。いつも新しいことをやりたくて、色んな服を着てたなって思います」と懐かしそうに話していた。












