ハロー! プロジェクトのアイドルグループ「モーニング娘。’22」のリーダー・譜久村聖(みずき=26)が2023年の秋ツアー終了をもって、卒業することを27日に所属事務所のホームページで発表した。
譜久村は9期メンバーとして2011年1月に加入。2014年11月に前リーダーの道重さゆみ卒業に伴い、史上最年少となる9代目リーダーに就任した。大のゲーム好きで、過去には大ヒットゲーム「ウマ娘」の曲「うまぴょい伝説」を自身のインスタで「踊ってみた」が大反響。大好きな「太鼓の達人」ではTBS系特番「再現できたら100万円! THE神業チャレンジ」でその腕前を披露した。
譜久村はホームぺージでファンへの感謝、メンバーへの信頼を語ると共に「私にとってモーニング娘。は人生の半分を過ごしてきた大切な存在で宝物です。卒業まで約一年、今までいただいたたくさんの幸せの分もファンの皆さま、グループに、関係者の皆さま、そしてつんく♂さんに恩返しができるよう精いっぱい活動していきたいと思います。どうぞ応援をお願いいたします」とコメント。卒業後は芸能活動を続ける意向だという。
長い歴史があるグループでは、時代ごとに「黄金期」「プラチナ期」と区分してファンから呼ばれることもあるが、譜久村がリーダー時代にはグループ内から「ふくむらみず期」と、その長期安定したリーダーぶりを絶賛する声も上がるほど。2023年はグループが変革を遂げる年になりそうだ。











