国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティノ会長がインスタグラムで「ソルトベイ」のフォローを外したと、英紙「サン」が報じている。
通称「ソルトベイ」ことトルコ人の有名シェフ、ヌスレット・ギョクチェ氏は、カタールW杯決勝直後、なぜかピッチに降り立ち、嫌がっているアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(35=パリ・サンジェルマン)の肩を抱いて強引に2ショット写真を撮影。さらにW杯トロフィーを手にしてキスするなど、やりたい放題で、世界中から批判されている。
すでにFIFAはどのようにピッチにアクセスしたのかなどについてギョクチェ氏の調査を開始し「適切な内部処置が取られる」と関係したスタッフらの処分に言及している中、同紙は「インファンティノ会長がインスタグラムでソルトベイのフォローを外した。以前は303個のアカウントをフォローしていたが、302個に減っている」と指摘した。
インファンティノ会長はかねてギョクチェ氏と親交があり、同氏が経営する高級ステーキチェーン店も訪問している。同紙は「FIFAの情報筋は、ギョクチェ氏がインファンティノ自身によって個人的にピッチに招待されたことを否定している」と伝えているが、調査の結果が注目されている。








