ごぼうの党の奥野卓志代表(48)が18日に愛媛プロレスの松山大会(松山市総合コミュニティセンター)で、リングデビューすることが決まった。ユーチューバーのシバター(37)から売られたケンカを勝ったもので、RIZINのリングを騒がせた2人がいきなりの対戦だ。

 奥野氏は17日、「花束ニキ」のツイッターを更新し、「プロレスラーでありYouTuberでありRIZIN無敗のシバターと戦うことにしました 明日18日(日)愛媛に入ります シバターさんお返事遅くなってごめんなさい」と投稿した。

 シバターは16日に自身のユーチューブで「戦いたい奴がいます。シバターと真剣勝負やりませんか。これは試合じゃない。あなたのみそぎマッチだ」と奥野氏を対戦相手に指名しており、奥野氏がアンサーした形だ。

 RIZINのリングでお騒がせを繰り広げた両者だが、プロレスのリングで対決とは本当なのか? 奥野氏は本サイトの取材にシバターとの対戦は「本気です。真剣勝負を仕掛けたいと思います」と意気込んだ。

 奥野氏は格闘技未経験ながらも身長185センチ、体重98キロの巨漢で、身長180センチ、体重90キロのシバターよりも上回っている。

 シバターは「パンチ1発でも当てることができたらなんでも聞いてやるよ」と挑発しており、奥野氏がデビュー戦で、どんな試合を見せることになるのか。