ごぼうの党の奥野卓志代表(48)が16日、ごぼうの党の公式ユーチューブチャンネルを更新し、フロイド・メイウェザー(45)と再会すべく、ドバイを訪ねた際にメイウェザー軍団(TMT)から集団暴行を受けた戦慄のシーンを振り返った。
奥野氏は9月に朝倉未来とメイウェザーの試合前セレモニーで、メイウェザーに花束を投げ捨て、大炎上した。その後、メイウェザーに謝罪の意を込めて、接触を試みていた中、デジとの一戦が行われる大会でのプレゼンターへの調整がついて、11月にドバイまで足を運んでいた。
奥野氏は「(試合前になって)プレゼントを取りに駐車場に行ったら、15人から20人くらいのTMTに囲まれた。サングラスを地面に叩きつけられて、ポニーテール、ポニーテールとバカにされた。CID(ドバイ秘密警察)が来て、ことなきを得た」と集団暴行されたシーンを振り返った。
真っ暗な駐車場の中で、奥野氏が多くの男に取り囲まれた一部始終は動画で撮影していたもののユーチューブの規約により、暴行を受けたシーンは自主的にカットされた。
メイウェザーは身長2メートル以上ある黒人の大男を複数人、ボディーガードとして、帯同させているが、この時、TMTをまとめていたのもその一人だとみられる。
奥野氏は「黒人の大きい人に言った。1人で来いと。RIZINのリングが僕をあげてくれるかどうかは別にして、ブレーキングダウンでもいいんですけど、あの人と正々堂々、リングの上で戦いたいなって気持ちはありますよね」となんとリング上での対戦も直訴。
奥野氏も身長185センチある大柄な体つき。「48歳のおじさんだが…」と鍛え上げたうえで、メイウェザーへ一矢報いることはあるのか。












