元SKE48の大場美奈(30)が、ウェブドラマ「私たちがフェリーで行く理由」で主演することが分かった。
このドラマは、観光や帰省での利用だけではなくビジネス(出張)におけるフェリー利用の認知拡大を目的に企画されたもの。16日から阪九フェリー特別サイト&公式ユーチューブチャンネルで公開される。
大場が演じるのは、商業ビルの内装デザインコンペに参加のため、北九州・小倉へ出張することになった営業担当の片桐美貴役。行動をともにする、社内で謎多き女と噂されるデザイナーの小林優子役は、女優の荒井愛花が演じる。
物語が進む中で、片桐が胸に秘める葛藤した思いや、小林が出張でフェリーでの移動を選択した理由などが徐々に明らかに。訪れる旦過市場や小倉城、門司港レトロなど、劇中に出てくる、数々の魅力的な小倉の観光スポットもドラマの見どころだ。
全6話の同ドラマは16日から1~3話、23日から4~6話が公開される。
大場は「人生で初めてフェリーに乗りました! 豪華な船内での撮影はとても心地よくて終始楽しかったです。レストランもあって、大浴場もあって、いい意味で海の上で撮影してる感覚はありませんでした。すごく貴重な体験になりました」と感激した様子。
共演した荒井には「初めてお会いし、たくさん話しかけてくださいました。普段人見知りな私ですが、すぐに打ち解けることができました。そのおかげでお芝居もよりナチュラルに挑めた気がします」と感謝した。
今後について「フェリーの船内がとっても素晴らしくて、豪華で清潔で居心地の良さがすごかったです。撮影としての滞在で船内を思う存分楽しめたわけではなかったので、次こそはプライベートでフェリーに乗りたいです!」と話した。
また荒井は「最終話でプレゼンを終え、阪九フェリーに戻ってくるシーンでは、共演者の大場さんと『本当にただいまって感じだね』と笑いながら話していたほど、居心地が良い時間を船内で過ごせていたのだと思います」と振り返った。












