8日に前半3話分が配信され、話題を集めているネットフリックスのドキュメンタリーシリーズ「ハリー&メーガン」(全6話)の後半3話分が15日に配信される。ところが、この日はキャサリン皇太子妃にとって重要なイベントの日だったのだ。
英紙ザ・サンは12日までに「メーガン妃とヘンリー王子は、キャサリン皇太子妃が女王を称えるコンサートを開催する日にドキュメンタリーをリリースすることで、キャサリン皇太子妃の話題を再び盗む」と報じた。
11月末にウィリアム皇太子夫妻がアースショット賞授賞式(12月2日)に出席するため訪米し、その動向が英米メディアで大きく報じられた中、1日に「ハリー&メーガン」の予告編が公開され、メディアはドキュメンタリーの話題一色となった。
また、メーガン妃は6日にケネディ人権賞「希望のさざなみ賞」授賞式でシンプルなオフショルダー(肩出し)ドレスを着用したが、アースショット賞でキャサリン皇太子妃が着たドレスとそっくりだったため、英米メディアの話題をさらった。
そして、ドキュメンタリー後半が公開される15日は、ウェストミンスター寺院で開催されるクリスマスイベントの一つで、メインともいわれるキャサリン皇太子妃が主催する「クリスマス・キャロル・コンサート」が行われる重要な日なのだ。
そのため、サン紙は「ドキュメンタリーは、キャサリン皇太子妃のコンサートを覆い隠す恐れがある。先週公開された最初の3話は王室を動揺させた。残りの3話は『メグジット』(メーガン妃の愛称メグと、イグジット=脱出の造語)として知られる王室離脱とアメリカへの〝亡命〟についての扇動的な内容の暴露が期待されている」と伝えた。
偶然なのか、それとも…。












