脚本家でタレントのマンボウやしろが11日、「ABEMA的ニュースショー」(ABEMA TV)に出演。キックボクサー「ぱんちゃん璃奈」こと岡本璃奈容疑者が逮捕されたニュースにコメントした。
岡本容疑者は格闘家の那須川天心や武尊の直筆サイン入り限定ポスターを偽造し、販売すると謳って代金をだまし取った詐欺の疑い。調べに対し容疑を認めているという。
番組ではこの逮捕劇を受け、ボクシング元世界チャンピオンの竹原慎二が「生活費のためなら働けよ、バイトしろよ」と指摘したことなど、格闘家から厳しい声が出ていることを紹介。
一方で番組の取材を受けた現役ムエタイ選手の野沢靖尚氏は「1万円のチケットを売って選手に入るのは良い所で3割ぐらい。団体によっては1割くらいしか入らないです。激しい試合をしなければならないわけですし、食事やトレーニングにもお金がかかるから、非常に割の悪い仕事だと思います」と証言した。
やしろは「これって今聞いててあれなんですけど、本当に生活費なんですかね?」と首を傾げた。
続けて「まあ理由はともあれ、よくないことなんですけど。格闘技のお金って結構本当に命かけてるジャンルのことですし、そこのバランスってエンタメとしてしょうがない部分もあると思うんですけど、どこか切ない気持ちにはなりますね」と私見を語った。












