明石家さんまが3日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。公私ともに親交があり、サッカーW杯カタール大会1次リーグで大活躍したMF堂安律(フライブルク)についてトークした。

 さんまは日本代表の1位通過に驚きつつ「しかも俺と(村上)ショージが唯一、日本代表でLINEを知ってる男・堂安が。勝手に『俺の力じゃないか?』と思うぐらい。試合ごとにLINEを送って、堂安もすぐ返してくれるんですけども」と声を弾ませた。

 ちなみにドイツ戦の後は、さんまがドイツサッカーファンのため「勝ってくれたな」と憎まれ口を送り「いや、まだまだ行きますよ」と返信があったという。「それで、コスタリカ戦があって『お前、全然まだまだ行けてないやないか』って送って。昨日(スペイン戦後)は『恐れ入りました。頑張ってくれたな』というLINEを送った」と打ち明けた。

 さらに話題は波及する。W杯を視聴していた木村拓哉からも「オジキの周り、すごいっすね」と堂安の活躍を指摘するLINEが届いたとか。

 さんまは「『そやねん! 俺の周りすごいぞ、木村拓哉、ジミー(大西)、堂安や』って送ったら『え!?』って来て。「まだまだ(間)寛平、村上ショージ、松尾伴内もいるで』って。『その中に入っていいんでしょうか』って(返信が来たが)いや、入りたくないと思うで…」とやり取りを再現し、笑いを誘った。