元AKB48の高橋みなみ(31)が11月30日、千葉市内で「マルカン AIM30 CM発表会」に出席。猫の健康維持をサポートする総合栄養食「AIM30(エーアイエムサーティー)の新CM「長生きねこキュン!」篇が1日から放送される。高橋の愛猫で11歳の「にゃーちゃん」(猫種・マンチカン)が出演することについて、「ちょっとだけですけど、探してみてね!」とアピールした。

 高橋は2016年にAKB48を卒業後、3年交際した15歳年上の一般男性と19年に結婚。愛猫との夫婦エピソードを聞かれると、「人見知りで友人が来ても隠れたり怒ったりする。夫と付き合った当初は無理かなと思ったけど、すぐに出てきて、すぐに触れてスリスリしていて。猫審査が通ったなと思いました」と振り返った。

「国民的アイドルグループ」と呼ばれたAKB481期生の高橋は「初代総監督」としてグループをまとめ、類いまれなリーダーシップを発揮した。

 卒業後は当時の経験を生かし、民放バラエティーやNHK(Eテレ)の道徳教育番組などでMCを務め、ワイドショーではコメンテーターとして活躍。関係者によれば、国政選挙が行われるたびに出馬オファーが届いていたという。

 以前から政治評論家の田原総一朗氏、自民党の石破茂衆院議員、西川貴教らから「政治家向き」「政治家になるべき」と言われ、秋元康総合プロデューサーからは「俺が後援会をやる!」と支援まで約束されているというから驚きだ。ほかにも芸能界の有力者も「必ず政治家にさせる」と意気込んでいるという。

 果たして高橋はどうするのか? 現在は家庭と両立できるのか不安があり、政界進出に二の足を踏んでいる。ただ「“今は”考えていない」と将来的な政治家転身は否定していないという。政界を騒がせる日が来るかもしれない。