AKB48総監督の向井地美音が〝レコ大落選〟に対するファンの温かいコメントに感謝した。
15日に発表された「第64回日本レコード大賞」の優秀作品賞にAKB48はノミネートされず…。受賞の連続記録は12回で途切れた。
これを受け、向井地は16日に「AKB48を応援してくださっているファンの皆さんを始め、支えてくださった多くの方々に、申し訳ない気持ちでいっぱいです。悲しい思いをさせてしまって、歴史を途切れさせてしまって、ごめんなさい」と謝罪ツイート。
同じくAKBの岡田奈々もツイッターで「沢山のファンの皆様に支えられている実感があるからこそ その期待に応えられなくて悔しさと申し訳なさと複雑な感情に心が埋め尽くされてます 自分たちの世代で歴史を途切れさせたこと本当にごめんなさい」とつづった。
ファンからは「謝る必要なんてない」「元気出して!」など激励のメッセージが殺到。OGの高橋みなみもツイッターで「メンバー1人1人が夢に向かって努力するひたむきな姿をファンの方達は見て応援しようと思ってくれていると思うから謝らなくて良いと私は思う!」とした上で「歴史を繋ぐことに重点を置いて苦しくなるよりも今を楽しく過ごしてほしいな」とエールを送った。
こうした反響を受け、向井地は16日夜にツイッターを更新し「たくさんの温かいコメントありがとうございます… もちろん大切な目標であることは変わりないけれど、今の私たちを好きだと言ってくれるファンの皆さんがいる、それがすべてだと思っています」とコメント。
続けて「AKB48がAKB48らしく走り続けた先で、いつかまた夢を叶えられると信じて!これからも頑張ります!」とつづり、前を向いた。












